【初心者向け】PLT(パレットトークン)の購入からウォレットへの送金、ブリッジのやり方をわかりやすく解説

ぽち太

PLTウォレットにPLTを送金する方法とブリッジする方法が知りたい!

ひまきち

ちょっと長くなるけど頑張ろう!

みなさんこんにちは、ひまきちです。(@himakiti2022

今回はPTLウォレットにPTLを送金する方法とブリッジの方法を詳しく解説していきます。

この記事の内容

  • 事前に用意しておくこと
  • ePLTとpPLTの違いについて理解しておこう
  • コインチェックでPLTを購入
  • PLTウォレットにPLTとETHを送金
  • PLTウォレットでePLT → pPLT へブリッジ

自分も今回エルマスの1stセール参加の為、初めてウォレットに「送金」から「ブリッジ」までやってみて、色々躓いたのでその点も踏まえながら解説していきます。

ひまきち

色々失敗しました(笑

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事前に用意しておくこと

まずはPLTを購入&送金するのに仮想通貨取引所の口座と送金先のPLTウォレットが必要です。

1つずつ解説していきます。

仮想通貨取引所の口座を用意

まずは、PLTを購入&送金する為の、仮想通貨取引所の口座を用意します。

現在PLTを取り扱っている取引所は下記の2つになります。

  • コインチェック
  • Bybit

個人的にオススメは、コインチェックになります。

オススメ理由①:送金手数料がコインチェックの方が安い

ウォレットに送金する際、送金手数料がどちらも掛かるのですが、コインチェックの方が少し安いのでオススメです。

コインチェックは「72PLT」、Bybitは「109PLT」の送金手数料が掛かります。

オススメ理由②:コインチェックは日本円の入出金に対応しているから

Bybitは日本円で入出金ができません。

その為、一度日本円での入金が可能な取引所から仮想通貨を購入→購入した仮想通貨をBybitに送金→送金した仮想通貨をUSDTに変換→変換したUSDTでPLTを購入するといったすこし面倒くさい手順が必要です。

なので、日本円で入出金が可能なコインチェックがオススメです。

コインチェックの口座開設方法はこちらの記事にまとめておりますのでそちらをご参考ください。

PLTウォレットアプリをダウンロード

取引所から購入したPLTをウォレットに送金する為に、PLTウォレットが必要になります。

PLTウォレットのアプリは下記よりダウンロードしてください。

PLTウォレット

PLTウォレット

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ウォレットアドレスを作成

PLTウォレットのアドレス作成方法については公式の方で、詳しい説明が掲載されているのでそちらをご参照ください。

》PLTウォレットの使い方

ePLTとpPLTの違いについて理解しておこう

ぽち太

取引所の口座、PLTウォレットの準備できたよ!

ひまきち

おつかれさま!それじゃあ次は、ePLTとpPLTの違いとブリッジについて理解しておこう。

実際にPLTを購入していく前にまずは、「ePLT」と「pPLT」の違いを理解しておきましょう。

ここを理解しておくと、この後のウォレットへの送金やブリッジをする時の失敗がかなり少なくなるはずです。

自分はこの辺りの理解をあまりしないでとりあえず進めていて色々失敗しました(汗

ePLTとpPLTとは?

PLTには、イーサリアムチェーン上のPLT(ePLT)と、パレットチェーン上のPLT(pPLT)の異なるブロックチェーン上に2種類存在します。

  • コインチェックやBybitの取引所から購入できるPLTはイーサリアムチェーン上のPLT(ePLT)
  • PLT PlaceでNFTを購入したりステーキングするPTLはパレットチェーン上のPLT(pPLT)

なので、PLT PlaceでNFTを購入したりステーキングをするのに、取引所からウォレットに送金したPLT(ePLT)を、PLT(pPLT)に変換する必要があります。

この、異なるブロックチェーン上のPLTに変換することを「ブリッジ」といいます。

↓こんなイメージ

これでだいたい、PLT(ePLT)と、PLT(pPLT)の違いについては理解できたと思うので、次からいよいよ実際にPLTを購入していきましょう!

コインチェックでPLTとETHを購入

それでは実際にPLTとETHの購入までの流れを解説していきます。

手順は下記の通りです。

  • コインチェックに日本円を入金
  • コインチェックの取引所からPLTを購入
  • コインチェックの販売所からETHを購入
ぽち太

あれ?なんでETHの購入も必要なの?

ひまきち

PLTをブリッジするときにガス代(手数料)でETHが必要になるんだよ

PLTをePLT→pPLTにブリッジする時にガス代(手数料)にETHが必要になるので、購入してウォレットに送金する必要があります。

コインチェックに日本円を入金

まずはコインチェックのアプリ下部のメニューから「ウォレット」を選択して、ウォレットの画面の「日本円」のところを選択します。

日本円の詳細画面になったら、「入金」を選択し、次の画面で「入金方法」を選択します。

オススメは、振込手数料しかかからず早く入金される銀行入金です。

一応それぞれの入金方法で「入金までの時間」と「手数料」比較してみました。

振込方法
入金までの時間
手数料
銀行入金
即時反映
各銀行の振込手数料
コンビニ入金
即時反映
3万円未満は770円
3万円以上30万円以下は1,018円
クイック入金
即時反映
3万円未満は770円
3万円以上50万円未満1,018円
50万円以上は入金金額×0.11% + 495円

コンビニ、クイック入金は手数料が必要な上に、入金してから7日間制限があるのでオススメできません。

ひまきち

銀行入金でも即時反映されると知らずに、コンビニ入金をして結局ウォレットに送金ができず泣いた思いがあります(笑

入金完了後、ウォレットを確認して入金金額が表示されていれば完了です。

コインチェックの取引所からPLTを購入

日本円の入金が確認できたら、次はPLTを購入していきましょう。

PLTは「販売所」では取り扱っていないので、「取引所」で購入します。

※通常アプリからだと「販売所」しか使えないのですが、下記の手順で「取引所」を使うことができます。

まずは、アプリ下部の「アカウント」から、「FAQ/問い合わせ」を選択し、次の画面を下までスクロールしたところに「ビットコイン取引所」があるのでそれを選択します。

取引所の画面が表示されるので、「現物取引」のところまでスクロールしてください。

現物取引の右側がBTCになっていると思うので、選択して「PLT」に変更し、「売り」「買い」のところを「買い」の状態にします。

次に、少し上の「PLT買い板/売り板」までスクロールします。なるべく早く購入したい場合は、赤字(売)の一番安く売ってるPLTの金額を選択します。

「現物取引」のところに戻ると「レート」に先ほどの選択した赤字(売)の数字が入るので、次に概算のところに購入したい金額を入力します。購入金額分で買える「注文量」が自動で入力されるので、問題なければ「注文する」を選択します。

※ウォレットへ送金時72PLTの手数料が必要になるので、その辺りも含めて購入金額を調整ください。

注文が完了すると「未約定の注文」のところに現在の状態が表示されるので、購入を待ちます。

購入が完了したら、PLTのウォレット画面を開き金額が表示されれば完了です。

コインチェックの販売所からETHを購入

今度はETHを購入する方法を解説します。

ガス代の為にコインチェックからETHの購入は、送金手数料高いのでオススメできません!これから始めるという方は、GMOコインの口座を開設して、そこでETHを購入してウォレットに送金することをオススメします。

今回GMOコインの口座開設が間に合わず、止む無くコインチェックからETHを購入して送金したのでこの記事では、そのやり方を解説しております。(涙)

ぽち太

ガス代ってどのぐらい掛かるんだろう?

参考程度に、自分がブリッジする際に掛かったガス代になります。

  • アドレス認証:0.0019730466845155 ETH
  • ブリッジ手数料:0.007041279464468051 ETH

約4,000円ほど掛かりました。

TwitterやDiscordなどでは、3,000円~6,000円分ぐらいのETHが多い印象でした。

結構タイミングによってガス代が変わるので、コインチェックから送金するときに掛かる手数料込みで1万円分のETHを購入しておくと良いかなと思います。ギリギリを狙って足りなくて追加で送金するときにまた手数料が掛かってしまうのが一番勿体ないので…

さて、EHTをどれぐらい買っておけば良いかわかったところで購入方法の解説をしていきます。

ETHは「販売所」から購入していきます。

アプリ下部から「販売所」から「イーサリアム」を選択して、「購入」を選択します。

購入したい金額を入力し、問題なければ「日本円でイーサリアムを購入」を選択して購入してください。

※PLTウォレットに送金時0.005EHTの手数料が必要になるので、その辺りも含めて購入金額を調整ください。

PLTウォレットにPLTとETHを送金

次は、PLTウォレットに先ほど購入したPLTとETHをウォレットに送金していきます。

基本的な送金方法はPLT、ETH共に変わりません。

PLTを送金する

アプリの「ウォレット」からパレットトークンを選択し、詳細画面の「送金」を選択します。

暗号資産の送金の画面の「宛先」の右にある「宛先を追加/編集」を選択して、宛先リストにある「新規追加」を選択します。

送金先の宛先情報を入力していきます。

「ラベル」には、わかりやすい名前を入力します。
送金先のウォレット名と同じにしておくわかりやすくて良いかと思います。

「宛先」のところは、PLTウォレットのETHウォレット(イーサリアムマークの方)のアドレスを入力してください。

注意!

宛先のアドレスは、必ずウォレットのアドレス右にある「コピーアイコン」からアドレスをコピーして貼り付けるようにしましょう!そして貼り付けたアドレスがウォレットのアドレスと間違いないかも必ず確認しましょう!

アドレスが違うとウォレットに届かず、送金したPLTは返ってこないので要注意です!!

最後にSMS認証を行って宛先を新規追加します。

一度送金情報入力の画面に戻り、宛先を先ほど登録したものを選択します。

「送信先サービス名」は、「その他」で「PLTウォレット」と入力します。

「受取人種別」のところは「本人への送金」を選択、最後に「送金額」に送金額を入力します。

申請内容を確認して問題がなければ「次へ」を選択します。

送金申請内容の確認画面が表示されるので、問題なければ二段階認証を行い、「申込みを確定する」を選択します。

宛先のアドレスを間違えるとウォレットに届かず、送金した金額も返ってこないので、間違いないか再度確認しておきましょう!

PLTウォレットに反映されていれば完了です。

ETHを送金する

アプリの「ウォレット」からETHを選択し、詳細画面の「送金」を選択します。

まずは「宛先」のところにある「宛先を追加/編集」を選択して、宛先リストにある「新規追加」を選択します。

送金先の宛先情報を入力していきます。

「ラベル」には、わかりやすい名前を入力します。
送金先のウォレット名と同じにしておくわかりやすくて良いかと思います。

「宛先」のところは、PLTウォレットのETHウォレットのアドレスを入力してください。

注意!

宛先のアドレスは、必ずウォレットのアドレス右にある「コピーアイコン」からアドレスをコピーして貼り付けるようにしましょう!そして貼り付けたアドレスがウォレットのアドレスと間違いないかも必ず確認しましょう!

アドレスが違うとウォレットに届かず、送金したPLTは返ってこないので要注意です!!

最後にSMS認証を行って宛先を新規追加します。

一度送金情報入力の画面に戻り、宛先を先ほど登録したものを選択します。

「送信先サービス名」は、「その他」で「PLTウォレット」と入力します。

「受取人種別」のところは「本人への送金」を選択、最後に「送金額」に送金額を入力します。

申請内容を確認して問題がなければ「次へ」を選択します。

送金申請内容の確認画面が表示されるので、問題なければ二段階認証を行い、「申込みを確定する」を選択します。

宛先のアドレスを間違えるとウォレットに届かず、送金した金額も返ってこないので、間違いないか再度確認しておきましょう!

PLTウォレットに反映されていれば完了です。

PLTウォレットでePLT → pPLT へブリッジ

それでは次にブリッジを行っていきます。

まずは、ETHウォレット(イーサリアムのマーク入っている方)を選択して、画面下の「ブリッジ」を選択します。

「トークン」の画面になったと思うので、ブリッジするPLTの数量を入力して、受信のアドレスにPLTウォレット(パレットマークの方)のアドレスを入力します。

※ETHウォレットからインポートしてPLTウォレットを作成している場合は送信と受信のアドレス同じになってると思います。

ひまきち

今回自分は、何も知らなかったのでETHウォレットとPLTウォレットをそれぞれ新規で作成してしまった為、アドレスが違います(涙

トークンの数量、受信アドレスを確認して問題なければ「次へ」を選択します。

ガス代(ETH)が表示され、認証を求められるので内容確認して「確認画面へ進む」を選択します。

暗証番号(パスワード)を入力して「送信」を選択します。

この時点では「アドレスを承認するところまで完了」の状態で、まだブリッジは完了しておりません。

もう一度「次へ」を選択します。

ブリッジの画面が表示され、トークンの数量とガス代が表示されるので内容を確認し、問題なければ「決定」を選択します。

暗証番号(パスワード)を入力して「送信」を選択します。

PLTウォレット(パレットマークの方)にPLTが反映されていれば、ブリッジ完了です!
※ブリッジまですこし時間がかかるので待ちます。

これで「PLT PlaceでNFTの購入」「ステーキング」などができるようになりました!

ひまきち

おつかれさまでした!

まとめ

ここまで記事を読んでくれてありがとうございました!
今回はPLTの購入から、ウォレットへの送金、ブリッジの方法を解説しました。

1stセールでは予想以上のアクセスで、システム遅延を起こして買うことが出来なかった方も多いかと思います。

次の2ndセールは抽選形式となり、さらにステーキング者を優遇すると説明があったので、1stで買えなかった人でそのままステーキングをする人も多そうです。(自分もそのままステーキングしてます。)

まだ優遇内容の具体的な説明はされておりませんが、前回の盛り上がり具合から見ても実質ステーキング者で抽選になるのでは?と予想しております。

なので2ndセールでNFTパックが欲しいよという方は、ステーキングを始めておいた方が良いかもしれません。

この記事がエルマスのNFTパック購入の少しでも手助けになればと思います!

それでは楽しいゲームライフを!

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